研修会の詳細(開催月別)

   
平成29年度教育計画 年間早見表 ( 2017-02-16 ・ 300KB )
 
  研修会の詳細は、下記の開催月別からご覧ください。
 
 

6月開催の研修会  応募期間:4月1日~10日

6月開催の研修会  応募期間:4月1日~10日
 
   <滋賀県立大学との共同開催>  
 
プリセプター(実地指導者)研修 ①・②・③  
~プリセプティ―と共に成長するプリセプターを目指して~
 開催日時
①:平成29年6月6日(火) 
②:平成29年6月7日(水) 
③:平成29年6月9日(金)
 (共通)9:20~16:30
 講 師
大津赤十字病院  
 亀澤 映美
 期間・定員 各1日  各100名
レベル
Ⅲ・Ⅳ
 受講条件
保・助・看・准
現在プリセプター(実地指導者)の任にある者 
 受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円 
研修目標 ・新人看護職員研修ガイドラインの概要がわかる。
・効果的な指導のあり方がわかる。
・新人看護職員のメンタルヘルスサポート体制のあり方がわかる。
・プリセプター(実地指導者)としての自己の強みと課題を明確にすることができる。
主な内容 ・新人看護職員研修ガイドラインの概要(理念、基本方針、到達目標、評価の考え方、時期、方法)
・プリセプター(実地指導者)の役割
・近年の新人や成人学習者の特徴を踏まえた効果的な指導
・新人看護職員のメンタルヘルスサポート体制の必要性と方法
・プリセプター(実地指導者)である自己のストレスマネジメントの必要性と方法
・他施設の指導者との情報交換
・プリセプター(実地指導者)としての自己の強みと課題の明確化
その他
・同じ内容を3回(3日)開催します。
 いずれかを選んでお申し込みください。
 
 
新人研修 ①・②・③・④
~看護職として組織人としての意識の確立~
 開催日時
①平成29年6月15日(木) 
②平成29年6月16日(金) 
③平成29年6月22日(木) 
④平成29年6月23日(金) 
 (共通)9:20~16:30 
 講 師
滋賀医科大学医学部附属病院 看護臨床教育センター
 多川 晴美
滋賀県看護協会  
 廣原 惠子
 期間・定員 各1日  各120名
レベル
 受講条件
保・助・看・准
・免許取得後に医療機関に初めて就労した看護職で、就労して1年未満の者
 受講料
3,240円 
本研修は、会員・非会員を問わず、受講料は一律に3,240円とします。
 但し、早急に入会手続きを完了してください。
研修目標 ・看護協会の組織・活動内容を理解する。
・組織の一員として自覚を持ち、責任ある行動ができる。
・仲間と語ることで悩みを知り、リアリティショックを緩和することができる。
主な内容
・看護協会とは                                     
・看護協会の活動内容                   
・学生と社会人の違い、組織について  
・看護専門職業人とは 
・グループワーク(悩み・喜びなどの共有)  
・自己の学習課題発見 
その他
※同じ内容を4回(4日)開催します。
 
   
 

7月開催の研修会  応募期間:5月1日~12日

7月開催の研修会  応募期間:5月1日~12日
 
<助産師職能委員会共同企画>
事例から学ぶ!胎児心拍数モニタリングの判読と
リスク診断の対応
開催日時 平成29年7月5日(水) 13:20~16:30
講 師 滋賀医科大学  
 石河 顕子
期間・定員 半日 30名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件  保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・分娩経過における胎児心拍数モニタリングにて、異常の早期発見が理解できる基礎的知識と必要な異常への対応方法について事例からの学びを深める。
主な内容 ・分娩期の胎児心拍数モニタリングの基本的知識
・産婦人科診療ガイドライン2014に基づく判読の診断と評価方法
・事例(誘発分娩・促進分娩・器械分娩などの)から学ぶリスクサインの早期発見と注意点、胎児が健康に出産できるための対応
 
 
【インターネット配信研修】
認知症高齢者の看護実践に必要な知識
開催日時
平成29年7月11日(火) 9:20~16:30
平成29年7月12日(水)    〃
期間・定員 2日間  100名
レベル Ⅱ・Ⅲ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:6,156円  非会員:9,288円
研修目標 ・認知症患者の看護に必要な基本的知識と適切なケアについて学ぶ。
主な内容 ・認知症の原因疾患と病態・治療
・入院中の認知症患者に対する看護に必要なアセスメントと援助技術
・コミュニケーション方法および療養環境の調整方法
・行動・心理症状(BPSD)、せん妄の予防と対応法
・認知症に特有な倫理的課題と意思決定支援
その他 ※詳細は日本看護協会ホームページをご覧ください。
 
 
看護のバトンをつなぐ後輩を育てよう
~教えることは学ぶこと~
開催日時 平成29年7月14日(金) 13:20~16:30
講 師 大津赤十字病院  
 亀澤 映美
期間・定員 半日 100名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件  保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・専門職における教育のあり方や重要性がわかる。
・効果的な指導のあり方がわかる。
・指導者(先輩)としての自己の課題を明確にする。
主な内容 ・専門職における教育のあり方(集合教育・部署内教育・自己学習)
・現場教育の重要性
・効果的な指導のあり方(成人学習者の特徴を踏まえた指導、動機づけ、環境調整等)
・指導者(先輩)としての自己の課題の明確化(自己の看護感を言語化する 後輩との関わりを振り返る 指導者(先輩)としての自己の課題を明確にする)              
 
 
【インターネット配信研修】
<災害支援ナース育成研修>(基礎編) 
災害支援ナースの第一歩 ~災害看護の基礎的知識~
開催日時 平成29年7月19日(水)・20日(木)  9:20~16:30
期間・定員 2日間 100名
レベル Ⅰ~Ⅲ
受講条件
 保・助・看・准
 実務年数3年以上で、災害看護・災害支援ナースに興味のある者
受講料 会員:6,156円  非会員:9,288円
研修目標 ・当県の災害支援ナース育成研修(基礎編)として位置づけ、看護専門職の災害時支援者として必要な基礎知識を習得し、災害支援ナースとしての役割や活動の実際を理解する。
主な内容 ・災害医療の基礎知識
・災害時に求められる看護支援活動
・災害時の心理的変化とこころのケア  
・災害時の保健師の役割と災害支援ナースとの連携               
・看護協会の災害時看護支援活動
・災害支援ナースとしての活動の実際
その他 ※詳細は日本看護協会のホームページをご覧ください。
 
 
次世代に繋げよう☆ジェネラリストの看護
開催日時
平成29年7月21日(金) 9:20~16:30
講 師 京都看護大学  
 豊田 久美子
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件 保・助・看・准
受講料
会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・ジェネラリストとしての役割を理解し、所属を超え、看護部・施設全体、また地域社会から求められている自分の役割を理解することで、各現場で活動していく課題につなげることができる。
主な内容 ・ジェネラリストに期待される役割
・組織的な役割遂行とは
 
 
看護過程と看護記録 Ⅰ
開催日時
平成29年7月27日(木) 9:20~16:30
講 師 滋賀医科大学医学部附属病院 看護臨床教育センター  
 小野 幸子
期間・定員 1日  100名
レベル Ⅰ・Ⅱ
受講条件 保・助・看・准
受講料
会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・看護過程を再考する。
・アセスメントに必要な身体的・精神的・社会的・スピリチュアルな側面から情報収集の方法がわかる。
・看護理論との統合について理解する。
・適切な看護記録の必要性と取扱いが理解できる。
主な内容 ・看護過程の構成要素
・看護過程を学ぶ意味
・より実践的な情報収集の方法・アセスメント
・看護過程・看護計画の立案、実施、評価
・看護過程と看護理論の統合
・看護過程に沿った看護記録
 
 
   
 

8月開催の研修会  応募期間:6月1日~10日

8月開催の研修会  応募期間:6月1日~10日
 
看護倫理 
~退院支援における倫理的ジレンマを解決するために~
開催日時
平成29年8月1日(火) 9:20~16:30
講 師 滋賀県立成人病センター  
 松本 修一
期間・定員 1日  80名
レベル
受講条件 保・助・看・准
受講料
会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・倫理的ジレンマに対して分析の方法がわかる。
・倫理的ジレンマに対して対策を考えることができる。
・患者、家族が意思決定できるように支援する方法を学ぶことができる。
主な内容 ・倫理的ジレンマとは            
・倫理的原則について
・看護職の倫理的行動力の向上       
・倫理的問題に対するチームリーダーの役割
・患者と家族支援について
 (認知症患者、がん患者などの事例を用いて調和的解決とはどういうことか)
・調和的解決を視野に入れた対策の考え方
 
 
<助産師職能委員会共同企画>
安全な出産のために!医療者の役割について考えよう
~産科医療補償制度再発防止委員会の提言から~
開催日時 平成29年8月8日(火) 13:20~16:30
講 師 神奈川県立保健福祉大学
 村上 明美
期間・定員 半日  80名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件 保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・産科医療補償制度について理解する。
・再発防止委員会の提言、事故事例からの医療者の責務について理解を深める。
・安全、安寧な分娩のためのエビデンスについて考えることができる。
主な内容 ・産科医療補償制度再発防止委員会の提言内容
・分娩管理のリスクに関する予測診断と対応方法
・原因分析からの再発防止に関する知見と医療者の役割
  
 
初めての看護研究 ①・②
~研究計画書を書いてみよう~
開催日時
①平成29年8月22日(火) 
②平成29年8月25日(金)
(共通)9:20~16:30
講 師
①聖泉大学 
 原田 小夜
②滋賀医科大学
 立岡 弓子
期間・定員 各1日  各60名
レベル
受講条件
保・助・看・准
はじめて看護研究に取り組む者
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・看護研究の基礎が理解できる。
・臨床現場で研究課題を見つけ、研究に取り組むことができる。
主な内容 ・看護研究とは
・研究テーマの探し方(どのようなことが看護研究になるのか)
・看護研究の進め方
・文献検索と文献検討
・研究計画書について
・研究の倫理的配慮について
その他 ・同じ内容を2回開催します。(講師は代わります)
 
 
コミュニケーションのスキルを習得しよう!
~相手の思いを引き出し、大切な自分の思いを伝えるために~
開催日時 平成29年8月29日(火) 9:20~16:30
講 師 医療コミュニケーション・センター (有)グレードアップラボ  
 柴村 馨
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅱ・Ⅲ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・コミュニケーションギャップやエラーを解決する手技を学び、楽しくコミュニケーションをとることができる。
・「伝え方」「受け取り方」を体験し、自己のコミュニケーションの課題が見つけられる。
主な内容 ・コミュニケーションスキルの重要性について  
・人の心理、自己の心理分析を含めた人間関係を良くするコミュニケーションスキル
  ・メッセージの伝え方
  ・看護師間のコミュニケーション
  ・患者とのコミュニケーション
  ・他職種とのコミュニケーション
  ・相手が受け止めやすいコミュニケーション(アサーティブ)
 
 
   
 

9月開催の研修会  応募期間:7月1日~10日

9月開催の研修会  応募期間:7月1日~10日
 
【オンデマンド配信研修】
施設における継続教育のプログラムの開発
~「継続教育の基準ver.2」活用のためのガイドの解説~
開催日時 平成29年9月12日(火) 13:50~16:30 (受付:13:20~)
期間・定員 半日  80名
受講条件
保・助・看    病院等において教育担当者の任にある者または、研修に関心のある看護職
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・施設における教育担当者の役割と、具体的な研修企画・運営・評価の方法を理解できる。
主な内容
1)日本看護協会における継続教育事業の取組み
)「継続教育の基準ver.2」活用のためのガイド解説
3)施設内研修における教育担当者の役割と行動
その他
申込書(一般研修用)に記入の上、ファックスで申し込む。
【FAX】 077-562-8998
 
 
地域包括ケア時代の継続看護
開催日時 平成29年9月15日(金) 9:20~16:30
講 師 びわこ学園医療福祉センター草津
 逸見 聡子
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・地域包括ケアの知識を深め、地域包括ケア支援システムの先駆的な取り組みについて学び、在宅を見据えた看護実践と病棟看護師としての役割を考えることができる。
主な内容 ・地域包括ケアシステムとは
・地域につなげる継続看護とは
・在宅を見据えた入院時の関わりについて
・実際の看護サマリーの書き方
 
 
<災害支援ナース育成研修>
災害看護(実務編)
開催日時
平成29年9月19日(火) 9:20~16:30
平成29年9月20日(水) 9:20~16:30
講 師
滋賀県 
 防災担当職員(未定)
 
梅花女子大学
 西上 あゆみ
期間・定員 2日間  50名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
実務年数5年以上で、<災害支援ナース育成研修>(基礎編)を修了しており、災害支援ナースに登録する意思がある者、または災害支援ナースに興味がある者
受講料 会員:6,480円  非会員:16,200円
研修目標 ・災害看護の特殊性を理解するとともに、専門的知識・技術を習得し、被災者および被災地域のために災害支援ナースとして活動できる実践能力を習得する。
・災害支援ナースとして参加する上での自己完結の心構えと行動、必要な準備について習得する。
主な内容 ・滋賀県における災害対策の取組み
・災害看護の基本
・災害支援ナースに必要な能力・心構え
・災害支援ナースの看護活動の実際
・被災地における協働のあり方
・トリアージ、災害支援ナースの看護活動を想定した演習や机上訓練
・心のケア
・災害支援ナースの登録手続き
その他 ※専用申込書
 
 
一人ひとりがチームを導くための力
~リーダーシップとフォロワーシップ~
開催日時 平成29年9月27日(水) 9:20~16:30
講 師 ひとづくり工房esuco  
 浦山 絵里
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅱ・Ⅲ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・看護活動における自分の役割・行動を振り返り、自己の課題を明確にする。
主な内容 ・看護活動とは(看護活動はチームで行なって展開していくものという視点)
・リーダーシップとフォロワーシップの役割
・看護活動におけるカンファレンスの意義・持ち方
・自分の役割としてのリーダーシップのとり方
 
 
<看護学会委員会企画>
看護研究をやってみよう!相談会
開催日時 平成29年 9月25日(月) 14:00~16:00 (受付:13:20~)
場所 看護研修センター
内容
・研究計画書の作成 研究における倫理的配慮についての講義
・事前に提出された研究計画書を基に個別相談
受講料 無料
申込方法
専用申込書に記入し、ファックスで申し込む。 【締切り:9月23日】
FAX:077-562-8998
 
※ 個別相談を希望される場合は、9月19日(火)までに看護協会へ提出してください。
 
 
 
   
 

10月開催の研修会  応募期間:8月1日~10日

10月開催の研修会  応募期間:8月1日~10日
 
<保健師職能委員会共同企画>
地域包括ケアシステム推進に果たす中堅保健師の役割
開催日時 平成29年10月3日(火) 9:20~16:30
講 師 滋賀医科大学 
 坂東 春美
期間・定員 1日  30名
レベル
Ⅱ・Ⅲ
受講条件
実務経験年数4~15年目の保健師(中堅前期・中期保健師)
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・地域包括ケアシステムの推進において、自らが解決すべき地域の健康課題を明らかにすることができる。
・地域の健康課題の解決に向けた具体的な活動方法を考えることができる。
主な内容 ・自分が取り組んできた公衆衛生看護活動の振り返り
・公衆衛生看護活動の対象と活動について
・地域包括ケアシステムと自分の活動について
・「地域に責任を持つ保健師活動」を進めるための自己の課題について
 
 
看護職のメンタルヘルス
~ストレスに負けない自分作り~
開催日時 平成29年10月5日(木) 13:20~16:30
講 師
ひつじクリニック
 市村 麻衣
期間・定員 半日  100名
レベル Ⅰ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:2,160円  非会員:5,400
研修目標 ・看護職のメンタルヘルスについて理解できる。
主な内容 ・ストレスとは         
・看護職のメンタルヘルス
・ストレスチェック、ストレス対処方法
・スタッフの支援方法、他者への支援方法
 
 
看護実践者として取り組むリスクマネジメント
~医療事故発生のメカニズムと事故分析・対策~
開催日時
平成29年10月12日(木) 9:20~16:30
講 師 大津赤十字病院  
 平野 千穂美
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅲ・Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100
研修目標 ・医療安全の基盤となる考え方、および医療事故の概要を知る。
・医療事故防止のための取り組みを理解し、自部署の医療安全活動に活かすことができる。
主な内容

・医療安全施策と医療機関における医療安全の取り組み
(医療安全の動向と基礎知識、医療安全における安全管理対策)
・医療安全と看護の責務
(医療事故に関する関係法規、看護師の法的責任、看護者の倫理綱領)
・医療事故発生のメカニズム
(医療事故の構造、スイスチーズモデル、ヒューマンエラー、医療安全における5S、安全を守るコミュニケーション、患者・家族・看護チーム・他職種とのコミュニケーション)
・医療事故分析と対応
(医療事故分析手法、医療事故発生時の対応:医療事故届出制度、現場保全、適切な記録・報告)

 
 
看護過程と看護記録 Ⅱ
開催日時
平成29年10月19日(木) 9:20~16:30
講 師 滋賀医科大学
 輿水 めぐみ
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100
研修目標 ・患者や状況の特性を踏まえた看護と適切な記録について考えることができる。
・看護実践が見える看護記録の方法がわかる。
・看護過程を通して予測的および予防的に看護実践する方法がわかる。
・看護理論と統合し自分の看護観を深めることができる。
主な内容 ・看護過程と看護理論の統合
・看護実践が見える看護記録と評価
・地域連携に活かす看護記録
 
 
初めての看護倫理
~楽しく学んで、もやもやすっきり!現場で役立つ基礎知識!
開催日時
平成29年10月24日(火) 9:20~12:30
講 師 京都橘大学  
 梶谷 佳子
期間・定員 半日  80名
レベル
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・倫理の意味と原則を学び、専門職として看護倫理の意義が理解できる。
・日本看護協会の「看護者の倫理綱領」の内容が理解できる。
・看護の現場において、看護実践に必要な倫理について理解できる。
主な内容 ・倫理と法の違い、倫理を考える基盤となる基礎知識、看護における職業倫理
・「看護者の倫理綱領」を事例を通して優しく読み解く
 
 
看護倫理
~日々の看護場面における倫理的ジレンマについて考えてみよう~
開催日時 平成29年10月26日(木) 9:20~12:30
講 師 滋賀県立大学  
糸島 陽子
期間・定員 半日  80名
レベル
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・看護実践において倫理的ジレンマに気づき、今後の看護活動に活かす方法がわかる。
主な内容 ・倫理的ジレンマとは
・看護実践における倫理的ジレンマの共有
・対象の思いや考え、希望の確認と看護の方向性
 
   
 

11月開催の研修会  応募期間:9月1日~10日

11月開催の研修会  応募期間:9月1日~10日
 
看護倫理
~倫理的感性の高い職場風土を構築するために~
開催日時
平成29年11月2日(木) 9:50~17:00
講 師 日本赤十字看護大学  
 高田 早苗
期間・定員 1日   80名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・倫理的課題の分析と解決方法を理解できる。
・倫理的課題解決に向けての指導方法を理解できる。
・倫理的感性の高い職場風土を構築するために、自己の取るべき行動について考えることができる。
主な内容 ・倫理的実践を推進するためのジェネラリストの役割
・倫理的感受性、倫理的ジレンマ
・倫理的課題を明確にするための考え方
・倫理的課題に対して取り組む方法、職場風土を作り上げていく方法
 
 
看護の本質
~看護リフレクションを通して看護を探究する~
開催日時 平成29年11月3日(金・祝) 9:20~16:30  
講 師 東京都済生会中央病院
 東 めぐみ
期間・定員 1日  100名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・看護リフレクションを通して、看護の本質・役割を再認識する。
・自己の実践を振り返り、自分の目指す看護観を明確にすることができる。
主な内容 ・看護リフレクションとは
・自己の経験の振り返りと看護の本質に迫るためのナラティブ
・経験から学ぶ新たな看護の創造
その他 ※受講までに読んでおくこと。
「看護リフレクション入門」
東 めぐみ著   ライフサポート社
 
 
急変(意識障害・せん妄含)を見逃さないフィジカルアセスメント①②
~主観的・客観的観点から考えよう~
開催日時
①平成29年11月13日(月) 
②平成29年11月15日(水)
(共通)9:20~12:30
講 師 滋賀医科大学
 遠藤 善裕
期間・定員 各半日   各80名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・急変(意識障害・せん妄含)発生時の自分自身の対応能力や現在の知識を確認することができる。
・日常的に行なっているフィジカルアセスメントから急変(意識障害・せん妄含)などの異常を察知できる。
主な内容 ・OSCE(Objective Structured Clinical Examination)で、同一の事例を通してエビデンスに基づくアセスメントの知識や観察状況、看護の提供のプロセスから急変時の対応能力を(確認する)知る。
・急変の予兆に関するフィジカルアセスメントとケアポイント
・様々な意識障害やせん妄の要因・原因と識別方法
・脳・神経系疾患
・内分泌性疾患
・薬物・嗜好品による影響
・全身状態の悪化、感染症、内臓系疾患
その他 ・同じ内容を2回開催します。
 
 
リーダーシップを発揮しよう!
~チームを引っ張るのはあなた!~
開催日時 平成29年11月16日(木) 9:20~16:30
講師 甲南病院  
 藤野 美代子
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・リーダーシップ論を中心にリーダーの果たす役割・機能を学ぶ。
・自己の課題を明確にし、その解決策を考えることができる。
主な内容 ・リーダーの果たす役割、機能
・メンバーを引きつけるリーダーシップのあり方
・後輩を育てるリーダーとしてのコミュニケーション力
・自身の弱みと強みの活かし方
 
 
子ども虐待防止に関わる三職能の活動
~三職能の活動・連携で子ども虐待防止を図る~
開催日時
平成29年11月22日(水) 9:20~16:30
          応募期間延長 10/27(金)まで
講 師

・滋賀医科大学医学部看護学科

  桑田 弘美

・ふちもと助産院
  院長(助産師) 渕元 純子

・滋賀県中央子ども家庭相談センター
  専門員(保健師) 平岡 千夏

・滋賀県立小児保健医療センター
  主査(看護師) 馬場 恵子

・高島市 保健師

  現在調整中

期間・定員 1日  80名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・子ども虐待防止に関わる助産師・保健師・看護師の活動内容を理解し、共有を図る。
・三職能のそれぞれの役割を理解し、連携をとるためのポイントが理解できる。
主な内容 ・妊娠・出産および女性のライフサイクルをとおし、子育てをしている母親の重要な支援者として、子ども虐待に関わる助産師としての活動
・児童相談所における児童通告の対応事例に関わる保健師としての活動
・医療機関において、子ども虐待に対する早期発見と被虐待児の対するケアおよび地域との連携における看護師としての活動
日 程
8:50  受付
9:20  オリエンテーション
9:30  講義「育児に不安や課題を持つ母親への支援の現状と今後のあり方」
      滋賀医科大学医学部看護学科 教授 桑田弘美氏
11:30  実践報告
              ふちもと助産院 助産師 渕元 純子氏
      滋賀県中央子ども家庭相談センター 保健師 平岡 千夏氏
12:30  昼食・休憩  
13:30  実践報告
      滋賀県立小児保健医療センター 看護師 馬場 恵子氏
      市町 保健師 (調整中)
14:30  グループワーク「連携を取るために明日からの行動化に向けて」
                  ファシリテーター:教育委員・職能委員
     まとめ
16:30  閉講   
 
 
ルールを守ってリスク意識を高めよう!
開催日時 平成29年11月28日(火) 9:20~12:30
講 師 野洲病院  
 乾 悦子
期間・定員 半日  80名
レベル Ⅰ・Ⅱ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・医療安全の基礎知識を学ぶ。
・ヒューマンエラーを起こさないための方法が理解できる。
・報告の必要性が理解できる。
主な内容 ・医療安全の基礎(用語・ヒューマンエラーの種類と対策)
・経験の浅い看護職が起こしやすい具体的なエラーと防止策
・報告・連絡・相談のためのコミュニケーションスキル
 
 
病院から在宅へ、シームレスな療養を支援するための看護職の役割
開催日時 平成29年11月29日(水) 9:20~16:30
講師

滋賀医科大学医学部附属病院 看護臨床教育センター             
 白石 知子

滋賀県健康医療福祉部                   
 中村 恭子

訪問看護ステーション さと 水口
 駒井 和子

大津市健康保険部
 坂口 和代

期間・定員 1日  80名
レベル Ⅰ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
現在および今後、退院支援に関わっている病院看護師、訪問看護師、保健師
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・滋賀県における在宅療養の推進に向けての取り組みの現状を理解する。
・在宅療養における訪問看護、病院看護職、保健師の活動について理解する。
・在宅療養を進めるために、看護職としての自己役割や今後の活動のあり方を考える。
主な内容 ・滋賀県における在宅医療連携拠点事業の概要
・在宅療養支援における訪問看護、病院看護職、保健師の活動に関する実践現場からの報告
・退院支援の模擬事例の演習
 
   
 

12月開催の研修会  応募期間:10月1日~10日

12月開催の研修会  応募期間:10月1日~10日
 
職場の医療安全と倫理
~医療の質向上に向けて感性を高めよう~
開催日時 平成29年12月2日(土) 9:20~16:30
講 師 京都大学医学部附属病院
 竹之内 沙弥香
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
・各施設の看護管理者に相当する者
・医療安全管理者および医療安全管理者研修修了者
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・医療安全管理に必要な倫理の向上を図る。
・看護管理者および医療安全管理者間の交流を図り、連携を深める。
主な内容 ・患者が納得できる医療の提供をめざして、医療従事者と患者との関係・対応において必要となる医療安全倫理の学習を深める。(看護の視点から、医療安全モラルと院内の安全意識向上スキルについて)
・看護管理者・医療安全管理者が抱える課題を解決に導くために、医療安全管理の実践報告および交流会の実施
その他 ※専用申込書
 
 
口腔機能を学ぼう
~安全に食べられる口作り~
開催日時 平成29年12月8日(金) 9:20~16:30
講 師
滋賀医科大学医学部附属病院
 岡田 信子
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅰ~Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・口腔の機能を理解し、口腔ケアの必要性が理解できる。
・口腔ケア・口腔機能訓練の基本的な手技を学ぶ。
・誤嚥性肺炎予防や摂食機能を高めるケアがわかる。
主な内容 ・口腔・嚥下に関する最近の動向
・口腔機能、摂食・嚥下機能の基礎知識
・口腔ケアの目的と効果、リスクマネジメント
・誤嚥のリスクと予防法
・口腔ケアの実際(演習)
 
 
<実習指導者研修>
学生と共に成長し、看護のやりがいを感じられる
実習指導について学ぼう
開催日時 平成29年12月12日(火) 9:20~16:30
講 師 (専)京都中央看護保健大学校
 阿形 奈津子
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅲ・Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
滋賀県実習指導者講習会を未受講で、現在実習指導に関わっている者または、今後関わる予定にある者
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・意図的な実習指導の必要性とあり方について理解する。
・臨地実習の意義と実習指導者の役割を理解する。
・実習指導のやりがいや楽しさを再認識する。
・実習指導者としての自己の課題を明らかにする。
主な内容 ・意図的な実習指導(学生観、教材観、指導観の重要性、実習指導案の考え方、学生の学びを促進する環境調整や学生のレディネスに合わせた指導など)
・実習指導のやりがいや楽しさを再認識し、他の指導者と共有
・基礎看護教育の現状
・現代の看護学生の特徴
・臨地実習の意義と実習指導者の役割
・実習指導者としての自己の課題、学びを活かした指導の明確化
 
 
明日からもれなくチェックしよう!
すぐに活かせるフィジカルアセスメント
開催日時 平成29年12月21日(木) 9:20~16:30
講 師 滋賀医科大学医学部附属病院
 石川 真
期間・定員 1日  50名
レベル Ⅰ・Ⅱ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・フィジカルアセスメントにおける正常をふまえた基本的な基礎知識と身体的診察技術を理解できる。
・患者の状態に合わせてバイタルサインや観察を行ない、基本的なフィジカルアセスメントができる。
主な内容 ・事例からフィジカルアセスメントを考えよう(グループ演習)
・フィジカルアセスメントに必要な面接・観察・身体的な診察技術(呼吸・循環・腹部・意識レベル)
・フィジカルアセスメントの実際(演習)
 
 
災害看護フォローアップ研修
開催日時 平成29年12月22日(金) 9:20~16:30
講 師 JA三重厚生連松阪中央総合病院
 西村 聖子
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件 ・災害支援ナース登録者
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・災害支援ナースとして活動できる実践能力を維持し、向上を目指す。
主な内容
・災害に関する最新情報の共有
・災害看護の基礎知識の復習と応用
その他 ※専用申込書
 
   

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