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滋賀県草津市大路2丁目
        11番51号
 TEL:077-564-6468
 FAX:077-562-8998
※研修受講者用の駐車場はありません。
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公益社団法人 滋賀県看護協会

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研修会の詳細(開催月別)

 

6月開催の研修会  応募期間:4月1日~10日

6月開催の研修会  応募期間:4月1日~10日
 
プリセプター(実地指導者)研修 ①・②・③  
~新人と共に成長する指導者を目指して~
 開催日時
①:平成30年5月29日(火) 
②:平成30年6月1日(金) 
③:平成30年6月8日(金)
 (共通)9:20~16:30
 講 師
大津赤十字病院  
 亀澤 映美
 期間・定員 各1日  各100名
レベル
Ⅲ・Ⅳ
 受講条件
保・助・看・准
現在プリセプター(実地指導者)の任にある者 
 受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円 
研修目標 ・新人看護職員研修ガイドラインの概要を再確認する。
・成人学習者の特徴を踏まえた効果的な指導について理解する。
・新人看護職員のメンタルヘルスサポート体制のあり方を理解する。
・プリセプター(実地指導者)としての自己の強みと課題を明確にする。
主な内容
・新人看護職員研修ガイドラインの概要(理念、基本方針、到達目標、評価の考え方など)
・プリセプター(実地指導者)の役割
・近年の新人や成人学習者の特徴を踏まえた効果的な指導
・新人看護職員のメンタルヘルスサポート体制の必要性と方法
・プリセプター(実地指導者)である自己のストレスマネジメントの必要性と方法
・他施設の指導者との情報交換、課題解決にむけた検討
・プリセプター(実地指導者)としての自己の強みと課題の明確化
その他
・同じ内容を3回(3日)開催します。
 いずれかを選んでお申し込みください。
 
 
新人研修 ①・②・③・④
~看護職として組織人としての意識の確立~
 開催日時
①平成30年6月21日(木) 
②平成30年6月22日(金) 
③平成30年6月28日(木) 
④平成30年6月29日(金) 
 (共通)9:20~16:30 
 講 師
滋賀医科大学医学部附属病院 看護臨床教育センター
 多川 晴美
滋賀県看護協会  
 廣原 惠子
 期間・定員 各1日  各120名
レベル
 受講条件
保・助・看・准
・免許取得後に医療機関に初めて就労した看護職で、就労して1年未満の者
 受講料
3,240円 
本研修は、会員・非会員を問わず、受講料は一律に3,240円とします。
 但し、早急に入会手続きを完了してください。
研修目標 ・看護協会の組織・活動内容を理解する。
・組織の一員として自覚を持ち、責任ある行動ができる。
・仲間と語ることで悩みを共有し、リアリティショックを緩和することができる。
主な内容
・看護協会とは                                     
・看護協会の活動内容                   
・学生と社会人の違い、組織について  
・看護専門職業人として必要な基本姿勢と態度
・グループワーク(悩み・喜びなどの共有)  
・自己の学習課題の発見 
その他
※同じ内容を4回(4日)開催します。
 
 
   
<滋賀県立大学との共同開催>  
看護研究サポートリーダー育成研修~
 
 
 
<助産師職能委員会共同企画>
事例から学ぶ!胎児心拍数モニタリングの判読とリスク診断の対応
 開催日時
平成30年6月7日(木)  13:20~16:30
 講 師
滋賀医科大学
 石河 顕子
 期間・定員 半日 50名
レベル
Ⅱ~Ⅴ
 受講条件
保・助・看・准
 受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円 
研修目標 ・分娩経過における胎児心拍数モニタリングにて、異常の早期発見が理解できる基礎的知識と必要な異常への対応方法について事例から学びを深める。
主な内容 ・分娩期の胎児心拍数モニタリングの基本的知識
・産婦人科診療ガイドライン2014に基づく判読の診断と評価方法
・事例(誘発分娩・促進分娩・器械分娩などの)から学ぶリスクサインの早期発見と注意点、胎児が健康に出産できるための対応
その他
※専用申込書 D
 
 
<助産師職能委員会共同企画>
周産期の糖代謝状態の基礎知識と食事療法の実際
 開催日時
平成30年6月13日(水)  13:20~16:30
 講 師
滋賀医科大学
 関根 理
滋賀医科大学医学部附属病院
 栗原 美香
 期間・定員 半日 80名
レベル
Ⅱ~Ⅴ
 受講条件
保・助・看・准
 受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円 
研修目標 ・周産期・育児期に糖代謝異常状態にある妊産褥婦が増加していることを背景に、助産師に対する糖代謝異常の基礎知識と医学的診断、食事療法について理解を深める。
主な内容 ・妊娠期の糖代謝状態の基礎知識
・周産期の糖代謝異常の診断と治療
・糖代謝異常妊産褥婦への食事療法
・プレテスト・ポストテスト実施
その他
※専用申込書 D
 
       
 

7月開催の研修会  応募期間:5月1日~11日

7月開催の研修会  応募期間:5月1日~11日
 
看護のバトンをつなぐ後輩を育てよう
~教えることは学ぶこと~
開催日時 平成30年7月13日(金) 13:20~16:30
講 師 大津赤十字病院  
 亀澤 映美
期間・定員 半日 80名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件
 保・助・看・准
部署内の教育に関わる者で、プリセプター(実地指導者)研修を未受講の者
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・専門職における教育のあり方や重要性が理解できる。
・効果的な指導のあり方が理解できる。
・指導者(先輩)としての自己の課題を明確にする。
主な内容 ・専門職における教育のあり方(集合教育・部署内教育・自己学習)
・現場教育の重要性
・効果的な指導のあり方(成人学習者の特徴を踏まえた指導、動機づけ、環境調整等)
・指導者(先輩)としての自己の課題の明確化(自己の看護観を言語化する、後輩との関わりを振り返る、指導者(先輩)としての自己の課題を明確にする)          
 
 
【インターネット配信研修】<災害支援ナース育成研修>(基礎編) 
災害支援ナースの第一歩 ~災害看護の基礎的知識~
開催日時 平成30年7月25日(水)・26日(木)  9:20~16:30
期間・定員 2日間 100名
レベル Ⅱ~Ⅳ
受講条件
 保・助・看・准
 実務年数3年以上で、災害看護・災害支援ナースに興味のある者
受講料 会員:6,156円  非会員:9,288円
研修目標 当県の災害支援ナース育成研修(基礎編)として位置づけ、看護専門職の災害時支援者として必要な基礎知識を習得し、災害支援ナースとしての役割や活動の実際を理解する。
主な内容 ・災害医療の基礎知識
・災害時に求められる看護支援活動
・災害サイクル別疾病構造と看護
・災害時の心理変化とこころのケア  
・災害時の保健師の役割と災害支援ナースとの連携               
・看護協会の災害時看護支援活動
・災害支援ナースとしての活動の実際
その他 ※詳細は日本看護協会のホームページをご覧ください。
 
 
次世代に繋げよう☆ジェネラリストの看護
開催日時
平成30年7月27日(金) 9:20~16:30
講 師 京都看護大学  
 豊田 久美子
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅲ・Ⅳ
受講条件 保・助・看・准
受講料
会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・それぞれの看護部・施設全体・地域社会から求められている自己の役割を理解することができる。
・ジェネラリストとして意識を持ち、現場で活動することができる。
主な内容 ・ジェネラリストに期待される役割
・組織的な役割遂行とは
 
       
 

8月開催の研修会  応募期間:6月1日~11日

8月開催の研修会  応募期間:6月1日~11日
 
看護過程をもう一度学ぼう!
開催日時
平成30年8月7日(火) 9:20~16:30
講 師 滋賀医科大学医学部附属病院 看護臨床教育センター  
 小野 幸子
期間・定員 1日  100名
レベル Ⅰ~Ⅲ
受講条件 保・助・看・准
受講料
会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標
・看護過程を再考する。
・アセスメントに必要な4側面(身体的・精神的・社会的・スピリチュアル)から情報収集できる。
・看護過程と看護理論の関連と活用を理解できる。
・適切な看護記録の必要性と取り扱いが理解できる。
主な内容
・看護過程とは
・対象理解したうえでの看護理論を考える
・情報収集の方法 (家族や多職種からの情報収集)
・アセスメント、看護診断、看護計画の立案と実施、評価
・看護過程と看護理論の統合
・看護記録の取り扱いと適切な看護記録について
 
 
看護倫理 
~意思決定支援時における倫理的ジレンマを解決するために~
開催日時
平成30年8月10日(金) 9:20~16:30
講 師
滋賀県立大学
 糸島 陽子
期間・定員 1日  80名
レベル
受講条件 保・助・看・准
受講料
会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・倫理的ジレンマに対して分析の方法がわかり、対策を考えることができる。
・患者、家族が意思決定できるように支援する方法を学ぶことができる。
・看護の社会的責務(看護業務基準・看護者の倫理綱領)を理解できる。
主な内容 ・倫理的ジレンマについて
・倫理的問題に対するチームリーダーの役割
・患者と家族支援について(患者の治療方針、退院、人生の最終段階に関する意思決定など)
・調和的解決を視野に入れた対策の考え方
・看護の社会的責務について
 
 
子ども虐待防止に関わる三職能の活動
~三職能の活動・連携で子ども虐待防止を図る~
開催日時
平成30年8月22日(水) 9:20~16:30        
講 師
滋賀医科大学
 桑田 弘美
高島市民病院
吉岡 千晴
滋賀県中央子ども家庭相談センター
 平岡 千夏
滋賀県立小児保健医療センター
 馬場 恵子
野洲市
 中村 貴子
期間・定員 1日  80名
レベル  
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・子ども虐待防止に関わる支援の現状および、助産師・保健師・看護師の活動内容を理解し共有を図る。
・三職能のそれぞれの役割を理解し、連携をとるためのポイントが理解できる。
主な内容
・育児に不安や課題を持つ母親への支援の現状と今後のあり方
・妊娠・出産および女性のライフサイクルをとおし,子育てをして いる母親の重要な支援者として、子ども虐待に関わる助産師としての活動
・児童相談所において、児童通告の対応事例に関わる保健師としての活動
・医療機関において、子ども虐待に対する早期発見と被虐待児に対するケアおよび地域との連携における看護師としての活動
・母子保健福祉の保健師の活動および市町における虐待防止の取り組み
 
 
初めての看護研究 
~研究計画書を書いてみよう~
開催日時
平成30年8月24日(金) 9:20~16:30
講 師
滋賀医科大学
 立岡 弓子
期間・定員 1日  60名
レベル
受講条件
保・助・看・准
はじめて看護研究に取り組む者
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・看護研究の基礎が理解できる。
・臨床現場で研究課題を見つけ、研究に取り組むことができる。
主な内容 ・看護研究と研究倫理
・研究課題とは
・看護研究の進め方
・研究の背景と文献検討の必要性
・文献検索方法
・研究計画書の書き方
 
 
コミュニケーションのスキルを習得しよう!
~相手の思いを引き出し、大切な自分の思いを伝えるために~
開催日時 平成30年8月28日(火) 9:20~16:30
講 師 医療コミュニケーション・センター (有)グレードアップラボ  
 柴村 馨
期間・定員 1日  100名
レベル Ⅰ~Ⅲ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円   非会員:8,100円
研修目標 ・コミュニケーションギャップやエラーを解決する手技を学び、楽しくコミュニケーションをとることができる。
・「伝え方」「受け取り方」を体験し、自己のコミュニケーションの課題が見つけられる。
主な内容 ・コミュニケーションスキルの重要性について  
・人の心理、自己の心理分析を含めた人間関係を良くするコミュニケーションスキル
  ・メッセージの伝え方 
  ・多職種とのコミュニケーション
  ・双方が受け止めやすいコミュニケーション(アサーティブ)
 
 
<災害支援ナース育成研修>
災害看護(実務編)
開催日時
平成30年8月29日(水) 9:20~16:30
平成30年8月30日(木) 9:20~16:30
講 師
滋賀県 
 災害医療担当職員(未定)
梅花女子大学
 西上 あゆみ
期間・定員 2日間  50名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
実務年数5年以上で、<災害支援ナース育成研修>(基礎編)を修了しており、災害支援ナースに登録する意思がある者、または災害支援ナースに興味がある者
受講料 会員:6,480円  非会員:16,200円
研修目標 ・災害看護の特殊性を理解するとともに、専門的知識・技術を習得し、被災者および被災地域のために災害支援ナースとして活動できる実践能力を習得する。
・災害支援ナースとして参加する上での自己完結の心構えと行動、必要な準備について習得する。
主な内容 ・滋賀県における災害対策の取組み
・災害看護の基本
・災害支援ナースに必要な能力・心構え
・災害支援ナースの看護活動の実際
・被災地における協働のあり方
・トリアージ、災害支援ナースの看護活動を想定した演習や机上訓練
・心のケア
・災害支援ナースの登録手続き
その他 ※専用申込書A
 
       
 

9月開催の研修会  応募期間:7月1日~10日

9月開催の研修会  応募期間:7月1日~10日
 
一人の力をチームのために
~チームメンバーとしての役割を発揮するために~
開催日時 平成30年9月6日(木) 13:20~16:30
講 師
京都大学医学部附属病院
森 三希子
期間・定員 半日  80名
レベル Ⅰ・Ⅱ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・チームメンバーとしての役割を理解し、個々がその個性や能力を効果的に発揮できる。
主な内容 ・チームメンバーとしての役割を理解する。
・実践現場におけるメンバーシップを発揮するためのコミュニケーション能力を身につける。
 
 
看護実践者として取り組むリスクマネジメント
~医療事故発生のメカニズムと事故分析・対策~
開催日時
平成30年9月14日(金) 9:20~16:30
講 師 大津赤十字病院  
 平野 千穂美
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅲ・Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100
研修目標 ・医療安全の基盤となる考え方、および医療事故の概要を知る。
・安全にケアするための看護の事故分析・対策を考えることができる。
・医療事故防止のための取り組みを理解し、自部署の医療安全活動に活かすことができる。
主な内容

・医療安全施策と医療機関における医療安全の取り組み
 1)医療安全の動向と基礎知識  2)医療安全における安全管理対策
・医療安全と看護の責務
 1)医療事故に関する関係法規  2)看護師の法的責任  3)看護者の倫理綱領
・医療事故発生のメカニズム
 1)医療事故の構造(スイスチーズモデル)  2)ヒューマンエラー 3)医療安全における5S  4)安全を守るコミュニケーション(患者・家族、看護チーム、多職種とのコミュニケーション)
・医療事故分析と対応
 1)医療事故分析手法  2)医療事故発生時の対応(医療事故届出制度、現場保全、適切な記録・報告)

 
 
ファシリテーションスキルを学ぼう!
開催日時 平成30年9月19日(水) 9:20~16:30
講 師
ひとづくり工房esuco
  浦山 絵里
期間・定員 1日  40名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・ファシリテーションの効果と概要が理解できる。
・カンファレンスや話し合いの場で活用できるファシリテーションスキルを学ぶ。         
・学んだファシリテーションスキルを実践で活かすことができる。
主な内容 ・ファシリテーションが求められている背景
・ファシリテーションとは
・話し合いの進め方      
・演習
 
 
リーダーシップⅡ
~多職種間連携で力を発揮できる看護者に~
開催日時 平成30年9月20日(木) 9:20~16:30
講 師 びわこ学園医療福祉センター草津
 逸見 聡子
期間・定員 1日  80名
レベル
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・多職種間における看護師の役割について学ぶことができる。
・現場での問題点に対する解決策を考えることができる。
主な内容 ・医療における多職種間連携
・組織の看護力を伸ばすには
・チームコーディネーション
・コンフリクトマネージメント
 
 
初めての看護倫理
~楽しく学んで、一緒にもやもやを語ってみよう!
開催日時
平成30年9月27日(木) 9:20~12:30
講 師 京都橘大学 看護教育研修センター  
 梶谷 佳子
期間・定員 半日  80名
レベル
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・倫理の意味と原則を学び、専門職として看護倫理の意義が理解できる。
・看護の実践は日本看護協会の「看護実践基準」やに基づくものであることを理解できる。
・看護の現場において、看護実践に必要な倫理について理解できる。
主な内容
・倫理と法の違い
・倫理を考える基盤となる基礎知識と看護における職業倫理
・日本看護協会の「看護実践基準」 や「看護者の倫理綱領」 ・看護実践での事例を用いて「看護者の倫理綱領」を読み解き、情報共有する
・新人看護職員研修ガイドラインの臨床実践能力の構造における「看護職員として必要な姿勢と態度」の位置づけ
 
       
 

10月開催の研修会  応募期間:8月1日~10日

10月開催の研修会  応募期間:8月1日~10日
 
<保健師職能委員会共同企画>
地域包括ケアシステム推進に果たす中堅保健師の役割
開催日時 平成30年10月13日(土) 9:20~16:30
講 師 奈良県立医科大学 
 坂東 春美
期間・定員 1日  30名
レベル
保健師ラダー A2~A3
受講条件
実務経験年数4~15年目の保健師(中堅前期・中期保健師)
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・地域包括ケアシステムの推進において、中堅期保健師として果たすべき役割を認識することができる。
・地域の健康課題の解決に向けた具体的な活動方法を考えることができる。
・中堅期保健師として、自らのスキルアップに必要な課題を見い出すことができる。
主な内容 ・公衆衛生看護活動の対象と活動について(今まで取り組んできた公衆衛生看護活動を振り返りながら)
・地域包括ケアシステムと自己の活動について
・「地域に責任を持つ保健師活動」を進めるための自己の課題について
 
 
看護職のメンタルヘルス
~ストレスに負けない自分作り~
開催日時 平成30年10月4日(木) 13:20~16:30
講 師
ひつじクリニック
 市村 麻衣
期間・定員 半日  100名
レベル Ⅰ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:2,160円  非会員:5,400
研修目標 ・看護職のメンタルヘルスについて理解できる。
主な内容 ・ストレスとは
・看護職のメンタルヘルス
・ストレスチェック、ストレス対処方法
・ストレスチェック制度
・他者への支援方法
 
 
医療安全管理研修会・交流会
~医療事故発生時の対応に必要な法的知識~
開催日時 平成30年10月5日(金) 9:20~16:30
講 師
荒井東京法律事務所
 荒井 俊行
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
・医療安全管理者および医療安全管理者研修修了者
・各施設の看護管理者に相当する者
・院内の各部署で医療安全の役割を担う者
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・医療安全管理者・看護管理者・院内の各部署で医療安全の役割を担う者に対して、医療安全に関する知識向上を図る。
・各施設の医療安全管理者・看護管理者等の情報交換・交流を行なうことにより、安全活動の連携強化を図る。
主な内容 ・医療事故発生時の対応に必要な法的知識
(現場保全、診療録の記録の注意点、当事者の保護、警察への事情聴取への対応など)
・医療安全管理者・看護管理者等が抱える課題を解決に導くための交流会の実施
その他
※専用申込書 C
 
 
看護倫理
~日々の看護場面における倫理的ジレンマについて考えてみよう~
開催日時 平成30年10月9日(火) 9:20~12:30
講 師
京都橘大学 看護教育研修センター
 梶谷 佳子
期間・定員 半日  80名
レベル
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:2,160円  非会員:5,400
研修目標
・意思決定プロセスを理解する
・意思決定に必要な情報収集ができる
・看護実践において倫理的ジレンマに気づき、今後の看護活動に活かす方法がわかる
主な内容
・意思決定プロセスを支援するために対象の想いや考え、希望の確認と看護の方向性を共有する意義 ・インフォームドコンセントにおける看護師の役割
・倫理的ジレンマとは
・看護実践における倫理的ジレンマの共有
 
 
地域包括ケア時代の継続看護 Ⅰ
~在宅療養を見据えた看護実践の基礎~
開催日時 平成30年10月11日(木) 9:20~16:30
講 師
滋賀県健康医療福祉部
 中村 恭子
滋賀県済生会訪問看護ステーション
 安井 明子
期間・定員 1日  80名
レベル
Ⅱ・Ⅲ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100
研修目標
・地域包括ケアシステム構築の目的と意義を理解できる。
・地域包括ケアシステムにおいて継続看護が果たす役割と意義を理解することができる。
・在宅療養を見据えたケアの受け手の生活を想定することができる。
・在宅療養を見据えたケアの受け手の生活を支える社会資源・多機関・多職種について理解することができる。
主な内容
・地域包括ケアシステムとは:国および滋賀県の動向、地域包括ケアシステムの概要について
・地域包括ケアシステムにおける継続看護の実際について(退院支援ルールの運用等)
・在宅療養を見据えたケアの受け手の生活の捉え方について(事例を通して)
・在宅療養を見据えたケアの受け手の生活を支える社会資源・多機関・多職種の特徴と役割
 
 
リーダーシップ Ⅰ
~中心的立場で活躍するために~
開催日時 平成30年10月19日(金) 9:20~16:30
講 師
京都大学医学部附属病院 総合臨床教育・研修センター
 内藤 知佐子
期間・定員 1日  80名
レベル
Ⅲ・Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100
研修目標
・中堅看護師としてのリーダーシップについて理解できる。
・リーダーシップ論を中心にリーダーの果たす役割・機能を学ぶ。
・自己の課題を明確にし、その解決策を考えることができる。
主な内容
・チームとは何か
・リーダーの果たす役割・機能
・後輩を育てるリーダーとしてのコミュニケーション力
・自身の弱みと強みの活かし方
 
 
口腔機能を学ぼう
~安全に食べられる口作り~
開催日時 平成30年10月26日(金) 9:20~16:30
講 師
滋賀医科大学医学部附属病院
 岡田 信子
期間・定員 1日  80名
レベル  
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・口腔の機能を理解し、口腔ケアの必要性が理解できる。
・口腔ケア・口腔機能訓練の基本的な手技を学ぶ。
・誤嚥性肺炎予防や摂食機能を高めるケアがわかる。
主な内容 ・口腔・嚥下に関する最近の動向
・口腔機能、摂食・嚥下機能の基礎知識
・口腔ケアの目的と効果、リスクマネジメント
・誤嚥のリスクと予防法
・口腔ケアの実際(演習)
 
 
地域包括ケア時代の継続看護 Ⅱ
~在宅療養を見据えた連携と協働~
開催日時 平成30年10月30日(火) 9:20~16:30
講 師
訪問看護ステーションさと 水口
 駒井 和子
甲賀市社協 ケアプランセンターぬくもり
 大町 深雪
近江八幡市立総合医療センター
 近野 由美
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・在宅療養を見据えて、対象者や家族の状況を生活者の視点で広く捉え、後の方向性を予測するための方策について理解することができる。
・多機関・多職種との連携・協働のもと、対象者や家族との合意形成を適切に行いながら、在宅療養を見据えた支援を行うための方策について理解することができる。
主な内容 ・地域包括ケアシステムで支える対象者の「生活」とは
・多機関・多職種との連携・協働のもと、看護師が主体的に行う在宅療養を見据えた支援の実際について
・模擬事例を用いて、在宅療養を見据えた支援計画の立案(グループワーク)
 
       
 

11月開催の研修会  応募期間:9月1日~10日

11月開催の研修会  応募期間:9月1日~10日
 
看護倫理
~倫理的感性の高い職場風土を構築するために~
開催日時
平成30年11月2日(金) 9:50~17:00
講 師 日本赤十字看護大学  
 高田 早苗
期間・定員 1日   80名
レベル Ⅳ・Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・倫理的課題の分析と解決方法を理解できる。
・倫理的課題解決に向けての指導方法を理解できる。
・倫理的感性の高い職場風土を構築するために、自己の取るべき行動について考えることができる。
主な内容 ・倫理的実践を推進するためのジェネラリストの役割
・倫理的感受性、倫理的ジレンマ
・倫理的課題を明確にするための考え方
・倫理的課題に対して取り組む方法、職場風土を作り上げていく方法
 
 
看護の本質
~看護リフレクションを通して看護を探究する~
開催日時 平成30年11月3日(土・祝) 9:20~16:30  
講 師 東京都済生会中央病院
 東 めぐみ
期間・定員 1日  100名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・看護リフレクションを通して、看護の本質・役割を再認識する。
・自己の実践を振り返り、自分の目指す看護観を明確にすることができる。
主な内容 ・看護リフレクションとは
・自己の経験の振り返りと看護の本質に迫るためのナラティブ
・経験から学ぶ新たな看護の創造
 
 
がん患者のアピアランスケア
開催日時 平成30年11月7日(水) 9:20~12:30  
講 師
彦根市立病院
 永山 夕水
期間・定員 半日  80名
レベル  
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・がん患者の外見ケアに対するサポートについて理解する。
主な内容 アピアランスについての概論
・アピアランスとは何か
・アピアランスのエビデンスと意義
・アピアランスの実践方法
 
 
看護実践がみえる看護記録
~臨床の記載事例を通して看護記録の質向上をめざす~
開催日時
平成30年11月10日(土) 9:20~16:30
講 師 名古屋大学医学部附属病院
 市村 尚子
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100
研修目標 ・適切な記録について考えることができる。
・看護実践がみえる看護記録の方法がわかる。
・看護の地域連携につながる看護記録が理解できる。
・看護記録の質を向上させるための記載方法が理解できる。
主な内容
・看護実践がみえる看護記録の書き方
 ・記録の構成要素
 ・看護記録の質を向上させる視点を自部署へ持ち帰り、自部署のSOAP記録に
      反映できる内容
・継続看護に活かす看護記録の書き方
・看護記載事例を通して記録のあり方を考える
 
 
急変(意識障害・せん妄含)を見逃さないフィジカルアセスメント①②
~主観的・客観的観点から考えよう~
開催日時
①平成30年11月12日(月) 
②平成30年11月14日(水)
(共通)9:20~12:30
講 師 滋賀医科大学
 遠藤 善裕
期間・定員 各半日   各80名
レベル Ⅲ~Ⅴ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・急変(意識障害・せん妄含)発生時の自分自身の対応能力や現在の知識を確認することができる。
・日常的に行なっているフィジカルアセスメントから急変(意識障害・せん妄含)などの異常を察知できる。
主な内容 ・OSCE(Objective Structured Clinical Examination)で、同一の事例を通してエビデンスに基づくアセスメントの知識、観察状況や看護の提供のプロセスから(受講者自身の)急変時の(現在の)対応能力を(確認する)知る
・急変の予兆に関するフィジカルアセスメントとケアポイント
・様々な意識障害やせん妄についての要因・原因と識別方法
(脳・神経系疾患・内分泌性疾患・薬物・嗜好品による影響・全身状態の悪化、感染症、内臓系疾患)
その他 ・同じ内容を2回開催します。
 
 
前向きでおだやかな気持ちですごせる
~セルフコントロール方法~
開催日時 平成30年11月21日(水) 9:20~16:30
講師
聖泉大学
 高橋 啓子
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅱ~Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
実務経験年数が7年以上で、平成27・28・29年度に<中堅看護師研修>を受講していない者
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・各施設の中心的存在の中堅看護師が元気になる。
・活力に満ちた前向きでおだやかな気持ちですごせる。
・セルフコントロール方法が理解できる。
主な内容 ・ストレスとは
・対人関係の基本的理解
・職場のいじめとパワハラ
・うつと依存症
・ストレスをセルフコントロールできる方法
 
 
明日からもれなくチェックしよう!
すぐに活かせるフィジカルアセスメント
開催日時 平成30年11月30日(金) 9:20~16:30
講 師
滋賀医科大学医学部附属病院
 石川 真
(演習支援)
滋賀医科大学医学部附属病院
 吉田 和寛
彦根市立病院
 中村 紀子
 藤川 真人
期間・定員 1日  50名
レベル Ⅰ・Ⅱ
受講条件
保・助・看・准
前年度に受講していない者
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・フィジカルアセスメントにおける正常をふまえた基本的な基礎知識と身体的診察技術を理解できる。
・患者の状態に合わせてバイタルサインや観察を行ない、基本的なフィジカルアセスメントができる。
主な内容
・事例からフィジカルアセスメントを考えよう(演習)
・フィジカルアセスメントに必要な面接・観察・身体的な診察技術(呼吸・循環・腹部・意識レベル)
・フィジカルアセスメントの実際(演習)
・シミュレーション
 
       
 

12月開催の研修会  応募期間:10月1日~10日

12月開催の研修会  応募期間:10月1日~10日
 
<実習指導者研修>
学生と共に成長し、看護のやりがいを感じられる実習指導について学ぼう
開催日時 平成30年12月5日(水) 9:20~16:30
講 師 (専)京都中央看護保健大学校
 阿形 奈津子
期間・定員 1日  80名
レベル Ⅲ・Ⅳ
受講条件
保・助・看・准
滋賀県実習指導者講習会を未受講で、現在実習指導に関わっている者または、今後関わる予定にある者
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・臨地実習の意義と実習指導者の役割を理解する。
・意図的な実習指導の必要性とあり方について理解する。
・実習指導のやりがいや楽しさを再認識する。
・実習指導者としての自己の課題を明らかにする。
主な内容 ・意図的な実習指導(学生観、教材観、指導観の重要性、実習指導案の考え方、学生の学びを促進する環境調整や学生のレディネスに合わせた指導など)
・実習指導のやりがいや楽しさを再認識し、他の指導者と共有
・基礎看護教育の現状
・現代の看護学生の特徴
・臨地実習の意義と実習指導者の役割
・実習指導者としての自己の課題、学びを活かした指導の明確化
 
 
災害看護フォローアップ研修
開催日時 平成30年12月6日(木) 9:20~16:30
講 師 JA三重厚生連松阪中央総合病院
 西村 聖子
期間・定員 1日  60名
レベル Ⅱ~Ⅴ
受講条件 ・災害支援ナース登録者
受講料 会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・災害支援ナースとして活動できる実践能力を維持し、向上を目指す。
主な内容
・災害に関する最新情報の共有
・災害看護の基礎知識の復習と応用
その他
※専用申込書 B
 
 
ルールを守ってリスク意識を高めよう!
開催日時 平成30年12月11日(火) 9:20~12:30
講 師 野洲病院  
 乾 悦子
期間・定員 半日  80名
レベル Ⅰ・Ⅱ
受講条件
保・助・看・准
受講料 会員:2,160円  非会員:5,400円
研修目標 ・医療安全の基礎知識を学ぶ。
・安全な看護を提供するための方略が理解できる。
・事故発生時の看護記録がわかり、報告の必要性が理解できる。
主な内容 ・医療安全の基礎(用語・ヒューマンエラーの種類と対策)
・経験の浅い看護師が起こしやすい具体的なエラーと防止策
・報告・連絡・相談のためのコミュニケーションスキル
・事故発生時の看護記録(継時記録)
 
 
【インターネット配信研修】※「認知症ケア加算2」対応研修
認知症高齢者の看護実践に必要な知識
開催日時
平成30年12月18日(火) 9:20~16:30
平成30年12月19日(水)    〃
期間・定員 2日間  100名
レベル  
受講条件
保・助・看・准
看護師(認知症ケア加算2の施設基準に準ずる)
受講料
会員:6,156円  非会員:9,288円
研修目標 ・認知症患者の看護に必要な基本的知識と適切なケアについて学ぶ。
主な内容 ・認知症高齢者の医療の現状と国の取組み、認知症の原因疾患と病態・治療
・認知症高齢者の基本的な捉え方、認知症高齢者に有用な情報収集とケアの方法(演習を含む)
・認知症高齢者の在宅移行に向けた情報共有と実際(演習を含む)
・認知症高齢者に効果的な院内デイケアと入院中の安全確保の実際
・認知症高齢者に対する倫理的配慮と家族への意思決定支援、身体拘束に対する捉え方とケア創造への取り組み(演習を含む)
その他 ※詳細は日本看護協会ホームページをご覧ください。
 
 
三職能で考える看取り
~死を迎える患者と支える家族への包括的支援~
開催日時 平成30年12月14日(金)  9:20~16:30
講 師
写真家・ジャーナリスト
 國森 康弘
長浜赤十字病院
 渡辺 公子
市立長浜病院
 岸本 尚子
東近江健康福祉事務所
 黒橋 真奈美
期間・定員 1日  80名
レベル  
受講条件
保・助・看・准
受講料
会員:3,240円  非会員:8,100円
研修目標 ・死を迎える患者と支える家族への支援を三職能がそれぞれの役割を理解し、今後の支援に役立てることができる。
主な内容
(基調講演)國森氏
 「(仮)看取りについて」
(講義・演習)
・病院における看取りについて(患者への臨死期のケア)
・死産・人工妊娠中絶を経験した女性への支援について
・地域で安心して最期を迎えるためのサービス提供の仕組みづくり(地域づくり)について
 
       
<<公益社団法人 滋賀県看護協会>> 〒525-0032 滋賀県草津市大路二丁目11番51号 TEL:077-564-6468 FAX:077-562-8998