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かんごちゃんReport No.2

令和7年3月6日 助産師出向支援事業 報告会を開催しました!

 滋賀県の周産期医療において、診療所での出産は57.4%(全国平均44.3%)と病院より高いのが特徴です。<※令和元年度実績> しかし、就業助産師数は病院が診療所より多く、病院において正常分娩の件数が少ないため、就業した助産師が助産を充分に経験できない状況となっています。
 このような状況の中、助産実践能力の強化支援を図るため、本会では、平成26年度に日本看護協会モデル事業に、平成27年度からは滋賀県委託事業として「助産師出向支援事業」に取り組んでまいりました。
 事業開始から10年目となる今年度は、出向元施設6施設、出向先施設5施設、出向助産師9名の参加がありました。
 本事業に多大なご協力をいただきました関係施設や関係者の皆さまのご理解とご協力に感謝いたします。
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