WLB研修(第2回)開催の様子

人生は長い
2月19日(木)第2回ワーク・ライフ・バランス推進研修会を開催しました。
一般社団法人スクール・トゥ・ワーク
代表理事 古屋 星斗 氏 を講師に「働き続けられる環境づくり~世代をこえて共に働くために~」の講義が行われました。
研修では『これからの人材力の高い組織を作る「育て方改革」8つのキーワード』をテーマに、今の時代に必要な育成のあり方を深掘りしました。「最近の若者は……という言葉は、実は60年以上前から言われ続けている」という衝撃的な事実を切り口に、いかに私たちが溢れる情報に影響され、ステレオタイプで相手を判断してしまっているかを痛感する学びとなりました。
講義後半では、若手が育つ環境を作るための「8つのキーワード」を学習。グループワークでは、「多職種や異なる立場の人と話すことで、違う視点が見えてくる」という意見が多く聞かれました。これは講義内の「1日2分でも対話をしてみる」という教えにも通じる、大きな気づきとなったようです。
特に「離職した人ではなく、今辞めていない若者の思いに注目する」ことがキャリア安全性に繋がるというお話には、多くの受講者が共感の声を寄せていました。世代の壁を越え、共に働くためのヒントが詰まった、大変有意義な研修となりました。
講義後半では、若手が育つ環境を作るための「8つのキーワード」を学習。グループワークでは、「多職種や異なる立場の人と話すことで、違う視点が見えてくる」という意見が多く聞かれました。これは講義内の「1日2分でも対話をしてみる」という教えにも通じる、大きな気づきとなったようです。
特に「離職した人ではなく、今辞めていない若者の思いに注目する」ことがキャリア安全性に繋がるというお話には、多くの受講者が共感の声を寄せていました。世代の壁を越え、共に働くためのヒントが詰まった、大変有意義な研修となりました。
WLB研修(第1回)開催の様子

10月29日(水)午後から第1回ワーク・ライフ・バランス推進研修会を開催しました。
~健康でいきいきと働きつづけるために~
医療機関専門「組織マネジメントコーチ」
米国CTI認定プロコーチポテンシャルビジョン代表
山本 武史 氏を迎え、人生100年時代に健康でいきいきと働き続けるために重要なことは“将来どんな人生を歩みたいか、将来から逆算して、今何をするか何を実行するか”が大切であること、また、働き続ける上でよい人間関係を保つために、”課題の分離(アドラー心理学)”が大切であることなどの講義がありました。アイスブレイクタイムや簡単なグループワークで、なごやかな雰囲気 のなか、終始笑顔の意見交換で、意義深い研修会となりました。






